
プリザーブドフラワーとは?
プリザーブドフラワーは、生花に人体に無害な保湿するための液や色素を吸わせ、植物の水分と置き換えさせたものです。
このため、生花のようなみずみずしさを楽しむことができる一方で、水やりの必要がなく、手間がかからないというのが魅力です。
プリザーブドフラワーならではの長持ちする性質をいかし、ウェディングブーケや花飾り、プレゼント向けやインテリアのアレンジとして人気が広がっています。
当初は、バラとカーネーションとグリーンしかなかったのが、最近では蘭やカラー、ダリア等が出てきました。また、扱うメーカーもどんどん増えており、これからも花材はますます増えていくと思います。
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プリザーブドフラワーの保存方法
プリザーブドフラワーのアレンジを置くときは、下記の項目をお守りください。保存状況によっては、通常3年は色あせないと言われているプリザーブドフラワーが3年未満で駄目になってしまう事もあります。
1.直射日光や電気スタンドが直接あたる場所は避けて下さい。(色あせの原因となります。)
2.水はやらないで下さい。
3.高温多湿な場所は避けて下さい。(花の色落ちや色移りの原因となります)
4.エアコンの風が直接当たるような乾燥しすぎた場所には置かないで下さい。(乾燥しすぎると、花にひび割れができたりします。)
5.非常にデリケートな花なので、衝撃を与えないで下さい。
6.ほこりが花についてしまった場合は、スポイトでほこりを吹き飛ばして下さい。スポイトが無い場合は、ドライヤーを冷風の弱に設定して遠くから優しくほこりを吹き飛ばして下さい。
プリザーブドフラワーの色見本(2005/6/9時点)
↑ロゴマークをクリックすると、pdfファイルのカタログが見れます。
URL:http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html